アコムのデメリットまとめ。金利・総量規制・専業主婦に関する高すぎる壁


アコムの審査時間は最短30分。そして融資時間を合わせても1時間で即日融資可能なアコムは「今日中にキャッシングしたい!」「どうしても即日融資してほしい!」と願う利用者にとってはありがたいキャッシング会社です。

しかももし楽天銀行の口座を持っていれば、平日はもちろん、土日祝日も24時間対応可能、最短1分で振込んでもらえるので急なお金が必要となっても安心して利用することができます。

アコム
アコム
アコムが初めてなら30日間金利0円!
実質年率
3.0~18.0%
限度額
800万円
審査時間
最短30分
運営会社
三菱東京UFJファイナンスグループ アコム株式会社
その他
CMでもお馴染み『はじめてのアコム♪』

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目次
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アコムでお金を借りるメリット
アコムでお金を借りるデメリット


アコムでお金を借りるメリット


楽天銀行の口座を持っていれば審査結果まで最短30分とスピーディ!

もしも楽天銀行の口座を持っていない場合、下の表のように平日14時30まで(ゆうちょ銀行は14時まで)に申込みしなければ、当日のうちに振り込んではもらえません。
そのため今後アコムを利用するのであれば、同時に楽天銀行の口座を準備しておいた方がよいでしょう。

金融機関 曜日 受付時間 振込
楽天銀行 月曜~日曜・祝日 0:10~23:50 受付完了から1分程度
銀行・信用金庫 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 9:30頃
9:00~14:30 受付完了から1分程度
14:30~23:50 翌営業日 9:30頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 9:30頃
ゆうちょ銀行 月曜~金曜 0:10~9:00 当日 正午頃
9:00~14:00 当日 17:00まで
14:00~23:50 翌営業日 正午頃
土・日・祝日 0:10~23:50 翌営業日 正午頃

はじめての方限定!30日間金利0円サービスあり!

アコムははじめて契約する方を対象に、30日間金利を0円とする「金利0キャンペーン」を行っています。(無利息サービスはプロミスやアイフルなども実施中)
ただし、はじめてだから誰でもいいというわけではなく、一定の条件があります。 その条件とは、「返済期日が35日ごとで契約されたお客さま」に限ります。
アコムの返済期日は「35日ごと」または「毎月指定期日」の2つの中からいずれかを選択できるようになっています(口座振替の場合は毎月6日。)
「毎月指定期日」というのは、利用者自身が希望した日での返済日となり、「35日ごと」とは、前回の返済日の翌日から数えて、35日目に返済する形式で、もしもこの「35日ごと」で契約すれば契約日の翌日から30日間は金利がかからない無利息キャンペーンを利用することができます。

翌月以内に一括返済する予定のある方は、この無利息サービスを活用することでお得に賢くお金を借りることができます。

全国1068台設置の自動契約機で利便性はトップレベル

アコムの自動契約機「むじんくん」はその場でカードが欲しい、すぐにお金を借りたい人にとって、とても便利なサービスです。
設置の数も全国1068台、曜日関係なくキャッシング可能なため、休日急にお金が必要になったときもすぐにお金を引き出すことができます。
一部店舗を除いて8:00~22:00の間であればいつでも利用できるようになっています。

キャッシングだけではない便利な利用法あり!

アコムには年会費無料で利用できるマスターカードというのがあります。
このマスターカードは「カードローン付き」と「ショッピング専用」の2種類から選ぶことができ、「カードローン付き」を選んだ場合は、最大800万円までの枠でお金を借りることも出来ます。(ショッピング利用限度額は最高300万円まで)
マスターカードはインターネットや自動契約機「むじんくん」、店頭窓口から申込み可能で、「むじんくん」では手続きの当日にアコムマスターカードを受け取ることができます。 マスターカードで買い物した際は「1回払いで!」とお店に伝えればいいのも楽ですね!


ただし、自動的に「リボルビング(分割)払い」となるので、もしも1回で支払えるようであれば翌月の6日までに一括返済することで手数料はかかりません。 更にアコムマスターカードは世界中のMasterCard®加盟店で利用できるため、海外旅行へ行かれる方にとっては便利なカードとなっています。
一つデメリットと言えば、一般的なクレジットカードにはついている「海外旅行傷害保険」。 この傷害保険は残念ながらアコムマスターカードには付いていない点です。

また、ショッピングとキャッシングの機能しか付いていないマスターカードは、ポイント機能やETC機能、また家族カードを作ることもできません。 支払いに関してもアコムマスターカードはリボ払い専用のため、ボーナス一括払いはできません。

しかしながら、一般的なクレジットカードは申込みしてから手元にカードが届くまでに早くても一週間はかかるところが多い中、アコムは即時でクレジットカードを発行してくれるのが最大の魅力だと言えます。 現代では通販など、支払いにクレカでないと決済できないことも多い中、1つは持っていると大変重宝するのではないでしょうか。

アコムでお金を借りるデメリット


金利が高い

アコムは他の一般的な消費者金融と並んで、最高金利は18.0%と高めです。
最高融資額の800万円まで借入出来れば金利も年利3.0%となりますが、これには年収が2400万円以上ないと難しく、さらによほどの「信用」が高くないと数百万円を借り入れることは先ず難しいでしょう。 そのため、ほとんどの方は最初は最高金利の18.0%で融資を受ける形となります。

ただしアコムの場合は、期日前での返済も可能なため、利息も利用日数分だけの支払いとなります。 少しでも返済できる目処が立つようであれば、1日でも早く支払うことによって利息を減らすことができます。

総量規制の対象

アコムは「総量規制の対象」となっています。 総量規制というのは、個人の借入総額が年収の3分の1を超えた新規の借入を行うことが出来ないという2010年に制定された法律のことです。 このため、年収が少ない人ほど借入できる金額が低くなるのです。 もしも他の消費者金融で既に借入がある場合は、その借入額の合計となるため、場合によっては借入出来ないこともあります。

専業主婦は利用不可

全く収入のない専業主婦の借入は、アコムでは利用不可となります。この場合もやはり「総量規制」が絡んでいるといえます。 収入のない専業主婦は、年収の3分の1の収入は結局0円となります。そのため利用不可となるのです。

また、総量規制の例外として、配偶者貸付制度を利用することで専業主婦でも消費者金融から融資を受けることは可能ですが、残念ながらアコムでは、というよりも大手消費者金融ではこの配偶者貸付には対応していません。
もしも専業主婦でもお金を借りたい場合は、総量規制対象外である銀行カードローンに申し込むといいでしょう。

借り換えローンはやっぱり銀行がおすすめ

消費者金融は総量規制の影響で、年収の3分の1以上の貸付はできないことはもうご存じですよね! しかし、アコムには通常のカードローンの他に「借換え専用ローン」というのがあります。
この「借換え専用ローン」は、総量規制における年収の3分の1を超える借入があるお客さまにも対象とした、いわゆる「総量規制対象外」の専用ローンとして取り扱っているのです。

メリットとしてはやはり銀行のおまとめローンと比べると、審査回答が早いという点と、審査が甘いという点にあげられます。

デメリットとしては金利が年利7.7%~18.0%と、どうしても銀行と比べると高くなる点や、融資額が300万円と少ない点、そして借換えの対象となる債務が、「貸金業者(みなし貸金業者を含む)」からの借入債務に限ってしまう点があります。
つまり、銀行から借入している分や、クレジットカードのショッピングの分は対象外となってしまうのです。 銀行から借入している分を、わざわざ金利の高い消費者金融に借り換えするのも何だかおかしな話です。
このように見てみると何もアコムで借換えしなくても、もしも複数の借入額を銀行のおまとめローンで借りられれば金利も低くなる可能性もあります。
従って大きな金額はあまりアコムで借りるのは向いていないことから、敢えてデメリットとしました。 もしもおまとめローンをしたい場合は銀行で借りることをおすすめします!
アコム
アコム
アコムが初めてなら30日間金利0円!
実質年率
3.0~18.0%
限度額
800万円
審査時間
最短30分
運営会社
三菱東京UFJファイナンスグループ アコム株式会社
その他
CMでもお馴染み『はじめてのアコム♪』

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