国からお金を借りる

国の教育ローン

たくさんあるお金を借りる方法の中には、国からお金を借りることができる制度があります。国の教育ローンです。これは国が経営している日本政策金融公庫が行っています。日本政策金融公庫は融資業務のみ行っているところで、預金業務はありません。国の教育ローンは、学生の保護者に対して、教育資金を融資するものです。最大で350万円まで借入が可能とされています。国の教育ローンの魅力といえば、やはり低い金利です。このローンの金利は、2.25%の固定金利で、返済期間は最長で15年なので余裕を持って返済することができます。他の金融機関でも教育ローンは取り扱っていますが、金利の差がかなりあります。ある銀行の教育ローンは、金利が3.975%の変動金利で、返済期間は最長10年となります。

国の教育ローンの申し込み方

国からお金を借りるのは、難しいのではないか、手続きが面倒なのではないかと思っている人が多いようです。しかし、日本政策金融公庫の教育ローンは、申し込みがインターネットでできます。24時間365日可能です。それから審査に入りますが、消費者金融のキャッシングやカードローンとは違い、審査には5日前後かかります。審査結果が届いたら、契約に進みますが店頭でも郵送でも契約は可能です。また、来店不要の申し込みもありますので、詳しくは問い合わせてみてください。契約が済めば入金になります。申し込みから融資実行までは、最短で2週間です。ですから合格発表前でも念のために申し込んでおくことをおすすめします。いつでもキャンセルは可能となっていますので、融資を申し込んだけれども、必要無くなったという場合はキャンセルしても大丈夫です。

使い勝手が良いローン

国の教育ローンは、資金の使い勝手が良いと言われています。教育ローンというと、学校の学費しかだめだというものもありますが、国の教育ローンは、通学のための定期券代やパソコン購入などでも使えます。子どもの教育に関わるものならOKなので、学費だけしか認めない!というような厳しさはありません。だからと言って、嘘をついてお金を借りるのはやめましょう。もし嘘をついてお金を借りたのがわかったら、一括支払いを求められる可能性がありますし、二度と国の教育ローンが使えなくなる場合があります。このような国からお金を借りる制度があったことを今まで知らなかったという人は、自分の子どものためにこの機会に覚えておくと良いでしょう。もし高校生以上の子どもがいるなら、このローンが使える可能性があります。

とは言え、審査には時間がかかりすぎるのが難点

国からお金を借りるといっても、時間がかかりすぎることがデメリットです。多くの人は今すぐにお金を借りたいと考えているはず。今すぐにお金が必要だとお考えの方にオススメしたいのは、キャッシングです。銀行・消費者金融・クレジットカードなど、借入方法はたくさんありますが、今すぐに借入を希望する方は、消費者金融からの借入をおすすめします。会社や身内に借入がわからないようにすることもできますし、無利息期間があったり、様々なサービスがあります。当サイトのトップページにオススメの消費者金融・銀行を紹介していますので、以下のリンクをたどってください。

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