無利息キャッシングでお金を借りる方法を徹底解剖!


5万円~10万円の少額の借入れを希望しているなら、無利息があるキャッシングサービスがおすすめです。高額融資を希望している場合は、必然的に返済期間が長くなり、無利息の効果が少なくなります。

5万円~10万円を3ヶ月以内で返済する計画なら、金利の負担を半分から3分の1に減らすことも可能になります。

5万円、10万円を借入れた場合の無利息サービスの効果

・5万円×0.18×30日÷365日=739円
・10万円×0.18×30日÷365日=1479円

上の計算してみると分りますが、5万円と10万円の30日分の利息の発生額は、739円、1,479円になります。この金額が一切発生しないのが、30日間無利息の効果になります。

目次
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無利息キャッシングを実施しているカードローンってどこがある?
30日間無利息で○万借りたらどれくらい金利の差が出る?
無利息キャッシングのメリット・デメリットとは?
そもそも貸金業者はなぜ無利息サービスを展開するの?
もしも無利息期間中に返済ができなかったらどうなるの?
無利息キャッシングでお得に利用!結局どこがおすすめ?

無利息キャッシングを実施しているカードローンってどこがある?

カードローン 金利 適用開始 利用可回数 条件
プロミス 4.5~17.8% 初回借入日の翌日から30日間 初回のみ ・プロミスへメールアドレスを登録する
・明細を「Web明細」に設定
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ レイクの利用が初めて
新生銀行カードローンレイク 4.5~18.0% 契約日の翌日から180日間 初回のみ レイクの利用が初めて
アコム 3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間 初回のみ 返済日を「35日ごと」に設定
ノーローン 4.9~18.0% 借入日の翌日から7日間 何度でも 2回目以降は、完済月の翌月から適用

30日間無利息で○万借りたらどれくらい金利の差が出る?

30日分の利息が無利息になると?

30万円借入れした場合を想定して、無利息サービスによる効果を確認してみます。 まず、カードローンの金利による利息計算は、「利息=借入残高×カードローン金利×利用日数÷365」で計算しますので、年率18.0%で計算してみると、次のようになります。

30万円×0.18×30日÷365日=4438円
本来であれば、30万円借入れして、30日後に返済をするときは、304,438円の返済が必要になります。ところが、30日間無利息が適用されると、4,438円の利息が0円になりますので、300,000円だけを返済すればよいことになります。

無利息キャッシングのメリット・デメリットとは?

無利息キャッシングのメリットとは?

無利息キャッシングのメリットは、実質的な金利の引き下げ効果があることです。無利息期間内に借入額の全額返済ができれば、カードローンの金利は0%です。 金利の低いカードローンを希望する方が多いですが、無利息キャッシングを上手に活用すれば、大幅な低金利の効果に期待できます。

無利息キャッシングのデメリットとは?

無利息キャッシングにデメリットがあるとすれば、「無利息期間中に返済がない」と思いがちなことです。 無利息の期間中の返済日に返済をしないと、無利息のサービスが中止になり、遅延損害金の高い利率で請求を受けます。「無利息だから・・・」という安易な理由で申込みをしやすいのも、無利息キャッシングのデメリットと言えるかもしれませんね。

そもそも貸金業者はなぜ無利息サービスを展開するの?

カードローン会員の集客のため

貸金業者や銀行が無利息サービスを展開するのは、カードローン会員の集客のためではないでしょうか。より多くの会員を募集してサービスを展開すれば、サービスの利用で助かる人も多くなります。 「無利息サービスがある○○カードローン」という知名度の向上も目的となっている可能性があると思われます。

アコムの無利息の目的とは?

消費者金融のアコムの無利息の適用条件の1つは、「35日ごとの返済日」を選ぶことです。 一般的な感覚では、返済日が35日ごとに到来するのは、非常に不都合であり、返済日を忘れてしまうリスクが高くなります。返済日を忘れてしまえば、無利息のサービスが中止となり、遅延損害金による高い利率での請求を受けます。 35日ごとの返済日は、一部の個人事業主にとっては、都合がよい返済方法となる可能性はあります。しかし、一般の人にとって不便な返済方法を選ばせているのには、何か理由があるのかもしれません。

ノーローンは優良顧客へのサービスとして

ノーローンの無利息の特徴は、ローンを完済するごとに「なんどでも利用できる」という点にあります。ノーローンの場合は、きちんと返済をしている優良顧客に対し、金利減免のサービスとしてとらえているのではないでしょうか。

もしも無利息期間中に返済ができなかったらどうなるの?

無利息がキャンセルになります!

まず、無利息期間中に返済ができなくなってしまうと、無利息のサービスが中断してしまいます。せっかく無利息で借入れできるものも、わずか1回の延滞で台無しとなってしまいます。 無利息期間中は、とくに延滞に注意して、利用するようにしましょう。

遅延損害金が発生します!

無利息期間中に返済ができなくなると、無利息が中断するだけでなく、遅延損害金が発生してしまいます。 遅延損害金は、約束どおりに返済を履行できなかったことに対する「罰金」みたいなものです。カードローン会社の多くは、遅延損害金の利率を年率20.0%近くに設定していますので、大きな負担になる場合も考えられます。

新たな借入れができなくなります!

カードローンを利用している期間中に延滞をしてしまうと、少なくとも延滞解消までは、新たな借入れができなくなります。 無利息サービスが取り消しになり、遅延損害金が発生し、さらに、新たな借入れができなくなるのが、無理と期間中の延滞の損失になります。

無利息キャッシングでお得に利用!結局どこがおすすめ?

消費者金融プロミス

プロミス 内 容
無利息サービスの適用条件 ・初めて契約する方
・メールアドレス登録とWEB明細利用登録が必要
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間

プロミスのカードローンは、初めてのキャッシングでも選ばれることが多いサービスです。総量規制の対象で、融資は年収の3分の1までとなりますが、アルバイトやパート勤務の方の無利息キャッシングにもおすすめです。
プロミス
カードレス+時間のない
WEB完結でスマホで簡単申し込み♪
実質年率
4.5~17.8%
限度額
500万円
審査時間
最短即日融資も可能!
その他
30日間【無利息で】借りれる!
※メールアドレスの登録とWeb明細登録が必要です。

公式サイトへ


新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン・レイク 30日間無利息 5万円まで180日間無利息
無利息サービスの適用条件 初めて契約した方 初めて契約した方
無利息期間 契約日の翌日から30日間 契約日の翌日から5万円まで180日間

新生銀行カードローンのレイクは、2つの無利息サービスがあるという点に特長があります。カードローンの金利は、消費者金融と同程度になりますが、総量規制対象外なので高額融資も不可能ではありません。

新生銀行カードローン レイク
レイク
審査結果が申込み後すぐに表示
実質年率
4.5~18.0%
限度額
500万円
審査時間
申込み後すぐに表示
運営会社
株式会社 新生銀行
その他
選べる2つの無利息キャッシング

公式サイトへ


消費者金融ノーローン

ノーローン 内容
無利息サービスの適用条件 初めて契約する方、完済後の翌月以降
無利息期間 借入日の翌日から7日間


ノーローンの無利息は、「1週間無利息」と少ないように感じますが、なんどでも利用できる、という点に特徴があります。給料日前の数日間だけお金を借りたい・・・という場合は、ほとんど利息を支払わずにキャッシングできます。
ノーローン
ノーローン
何度でも1週間無利息!
 
実質年率 4.9~18.0%
限度額 300万円
審査時間 最短即日
運営会社 新生銀行グループ
新生パーソナルローン株式会社
その他 何度でも1週間無利息!



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