お金を借りる時の書類まとめ

お金を借りる時の書類は?銀行と消費者金融でお金を借りる時の書類は違うの?この記事ではお金を借りるケース別での必要書類をまとめています。
お金を借りる 書類

お金を借りる時に準備しておくべき書類とは

お金を借りる時、契約する際に必要な書類があります。融資してくれる金融業者によって違いはあるものの、最低でも身分を証明するものは用意しておきましょう。

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※審査受付時間:平日9:00~18:00まで上記時間以外の申込については翌営業日以降のご連絡になります。
※審査の結果、希望に添えない可能性があるのであらかじめご了承ください。

どんな借入目的でもこれだけは必須の書類

借入をする際にはその借入の目的ごとに必要なものは異なります。しかしどのような種類の借り入れであっても下記のものは必ず必要になってきます。

身分証明書

金融ちゃん

当たり前ですが、まずは自分の身分を証明できない人にお金は貸せませんよね。それでは身分証明として有効なお金を借りる時の書類はどのようなものがあるのでしょうか。
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード

以上のようなものになりますが、気を付けていかないといけないのは、有効期限です。

有効期限が過ぎているものは使用できません。次に記載情報の中の住所です。もし引っ越しをして住所が変更されているのであれば、住所変更をした後の運転免許証が必要になるでしょう。また、女性であれば結婚し、苗字が変わっている場合も同様です。

金融君1

運転免許証は借入する時以外でも必要になることが多いので、常に最新の状態にしておきましょう。

健康保険証は顔写真がありません。犯罪収益移転防止法によって、顔写真のない本人確認書類は、身分証として利用することができません。ですので、健康保険証を身分証明書として利用する場合は、直近3カ月以内に支払った公共料金の領収証などが必要になってきます。

マイナンバーカードは、非常に便利です。都会に住んでおり運転免許証が必要ない方などは、身分証明書としてマイナンバーカードを作っておくと便利でしょう。自分には必要ないと思っていても、意外と役に立ちます。

金融君1

ただし注意事項として、マイナンバーカードを本人確認の身分証として利用する際は、個人番号の部分を隠してコピーを取るなどしなくてはいけません。

収入証明書

収入証明書は、借入金額が50万円を超えるなど高額になった際に必要になってきます。では収入証明書とは具体的にどのような書類になるかと言いますと、下記の書類になります。

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 納税通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書

源泉徴収票等は年末になれば必ず会社からもらえるはずなので、なくさないようにファイルにしまうなどしておきましょう。また、給料明細書も源泉所得税以外に直近の給与明細3か月分などと言われることもありますので、取っておきましょう。

キャッシングやカードローンで申し込み時に用意するべき書類

キャッシングやカードローンでお金を借りる際の書類についてですが、まずは身分を証明するものが必ず必要になります。運転免許証や健康保険証などが一般的ですが、この人にお金を貸しても大丈夫かどうかを確認するためのものと解釈してもいいでしょう。

契約時に必要となる書類例

本人確認書類運転免許証、健康保険証、パスポート、顔写真入りの住民基本台帳カードなど
収入証明書源泉徴収票、課税証明書、直近の給与明細書、所得証明書、確定申告書など

つまり、どこの誰だかわからない人にお金を貸すことはない、ということ。

身分証明書のほかに収入証明が必要になる場合がありますが、これは申込の内容によって必要ない場合と必要になる場合があります。

運転免許証を取得していない場合なにを提出すればいいか

カードローン 必要書類

カードローンの審査の際、運転免許証を取得していない場合はどうしたら良いのでしょうか。
カードローン ポイント

カードローン 必要書類1

結論からいうと、前項でもご紹介した運転免許証以外の書類(パスポート、運転経歴証明書など)を提出することになります。 もしも自ら判断できない場合は、必ず事前に問い合わせをして確認しておきましょう。

個人番号カードで借りられるところはあまりない

マイナンバー制度の導入で近年、我々が手にするようになった個人番号カードですが、マイナンバーカード(個人番号カード)を本人確認書類として受け付けてくれるカードローン会社は限られています。

借入 注意点

まだマイナンバー自体普及していないこともあり、本人確認書類としてマイナンバーカードを採用しているカードローンが少ないようです。

ただしマイナンバーカードを利用できるカードローンはどんどん増えています。

※マイナンバー通知書は使えません。

必要書類(本人確認書類)と現在の住所が違っている場合

引っ越しなどによって、身分証明書類に記載されている住所と現住所が変わっている場合には、以下のような書類で現住所の証明をする必要があります。

本人確認書類
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道、固定電話、NHK)
    携帯電話の領収書は不可となる場合がほとんどです。
  • 社会保険料の領収書
  • 国税、地方税の領収書
  • 納税証明書

一定金額を超えた借入を希望するときは収入証明書が必須

カードローン会社ごとで対応は分かれますが、基本的には借入額に応じて収入証明書を提出しなければなりません。

なぜなら、高額な融資の場合、貸し倒れのリスクが高くなるからです。

より慎重に審査を行い、『返済能力』『個人信用情報』に問題はないかチェックするために、収入証明書が必要となります。

カードローン 必要書類1

なお、消費者金融系と銀行系では、収入証明書が必要となる条件は違うものです。

まず、消費者金融系ですが『借入が50万円を超える場合』『他社の借入と申込み時に希望している借入額を併せて100万円を超える場合』収入証明書が必要となります。

これは、カードローン会社ごとで定めているルールではなく、貸金業法で決められたルールです。
そのため、例外はありません。

銀行でお金を借りる時に提出が必要な書類

銀行で住宅ローンや教育ローンなどを目的として銀行からお金を借りる時に必要になる書類があります。マイホームやマイカー、教育ローンは大きな買い物ですから、カードローンでのキャッシングとは手続き方法に違いがあるのは当たり前なのかもしれません。

お金を借りる 銀行

事前に準備しておく必要のある書類は、身分証明書、収入証明書、住民票、印鑑・印鑑証明書、ローンの引き落としに必要になる金融の口座印鑑などです。

身分を証明するものは運転免許証や健康保険証が一般的です。収入証明書は給料明細や源泉徴収票などが該当します、自営業を営んでいる方は納税証明書が必要になります。

住宅ローンでお金を借りる時に必要な書類

住宅ローンでお金を借りる時に必要な書類は以下の通り。
住宅ローンでお金を借りる時に必要な書類
  • 源泉徴収票
  • 自営業者の場合は「確定申告書直近3期分」
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 物件資料
  • 売買契約書、重要事項説明書、販売図面、物件概要書、工事請負契約書など
  • 認め印及び実印

その他には保証人になる方に関連する書類も必要です。保証人の住民票、印鑑証明書、承諾書などを準備しておきましょう。承諾書とは、保証人になりますという意思表示を証明するもので、署名と捺印をお願いします。

これらが住宅ローンを申し込む際に必要になる書類です。

教育ローンでお金を借りる時に必要な書類

教育ローンでお金を借りる時に必要な書類は以下の通り。
  • 源泉徴収票
  • 自営業者の場合は「確定申告書直近1期分」
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 預金通帳
  • 自営業者の場合は「直近6カ月分以上」
  • 合格通知書
  • 学生証、在学証明書、学校案内、授業料納付通知書など

マイカーローンでお金を借りる時に必要な書類

金融君1

マイカーローンでお金を借りる時に必要な書類は以下の通り。
  • 源泉徴収票
  • 自営業者の場合は「確定申告書直近1期分」
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 住民票
  • 見積書、パンフレット、カタログ等

事業ローンでお金を借りる時に必要な書類

事業ローンでお金を借りる時に必要な書類は以下の通り。
  • 事業ローンで必要な書類
  • 確定申告書直近1期分
  • 本人確認書類
  • 健康保険証
  • 住民票

ちなみに、いざ銀行で借り入れを必要だからといって、何か月前に取得した住民票などが使えるわけではありません。

通常は3カ月月以内に取得した者に限りますので、必要になるからといって、早すぎる取得も問題ですので、注意して下さい。

また、本人確認書類や、確定申告書の控えなどはコピーで問題ないのですが、住民票や印鑑証明は原本が必要になります。

原本は一度渡してしまうと戻ってこないこともありますので、何度も取りに行かないように、予め何部必要かを銀行で問い合わせしておいたほうがいいでしょう。通常は1部で済みます。

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知人や親戚にお金を借りる時に必要な契約書

知り合いとか親戚からお金を借りる時に、どうして契約書が必要になるのか気になる方も多いようですが、知り合いや親戚だからこそ、お金の貸し借りはしっかりしておかなければいけません。

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借りる相手が金融会社なのか知り合いなのか、それだけが違うのであって、お金を借りるという状況は同じです。知り合いや親戚からお金を借りる時に必要になる書類は、一般的に借用書と呼ばれるものを作成します。簡単にいうと契約書のようなものです。

お金を借りる時の契約書・書面の書き方

誰が、誰から、いつ、いくら借りたのか、毎月いくらずつ返済するのか、本人の署名、捺印で契約を交わします。借用書全文は手書きでも問題ありません。

契約書に記載する9つの項目

契約書は、「金銭消費貸借契約書(双方が捺印し保管)」または「借用書(借主が作成し貸主のみが保管)」を作成します。

今回は双方の食い違いなどトラブルが起きにくい「金銭消費貸借契約書」の作成時に必要な項目・注意点を説明します。
  1. 契約書の作成日付(年・月・日を必ず)
  2. 借主の氏名・住所・押印
  3. 貸主の氏名・住所・押印
  4. 借入する金額
  5. お金を渡した日付
  6. 返済方法・返済期日
  7. 利息
  8. 遅延損害金
  9. 期限利益の喪失

契約書作成の注意点として、決まったフォーマットはありませんが、上記の9項目を忘れずに記載しておきましょう。契約書は、お金の受領日に交わすまたは、契約後にお金を渡す日が必要です。

また、署名は必ず直筆で行い、印鑑は三文判でも構いませんが、必ず実印を押しましょう。金額は改ざん防止のため漢数字の大字(壱・弐・参・・・)を仕様した方が良いとされています。

お金を借りる/貸すなら書面に残しておくべし

金融君3

お金を誰が誰から借りたのか、それをハッキリ証拠として残しましょう。自分にとって近い立場の人からお金を借りて、それがトラブルの元になったという話は山ほどあります。

お金を借りる人、お金を貸す人、どちらにとっても借用書は必ず作成することをお勧めします。

必要書類はどこで入手できるの?

それぞれのケースでお金を借りる時に様々な書類が必要になることは分かりましたが、それらの書類はどこからもらえるのか。

身分を証明する運転免許証や健康保険証は発行されるものなので、常に身近にあるものなので改めて説明はいらないでしょう。

金融君1

収入証明として必要になる給与明細や源泉徴収票は、融資を受ける方が勤めている会社から受け取っているものです。新たに発行してもらう手続きは必要ありません。

印鑑証明はお近くの市役所や区役所などから発行してもらえます。銀行のキャッシュカードのような住民カードがあれば、直接受付に行かなくても自動交付機にカードを通せば発行できるという便利なシステムもあります。詳しくはお近くの自治体にお問い合わせください。

お金を借りる書類(まとめ)

一口にお金を借りるために必要な書類といっても、本人確認書類だけで借りられるものもあれば、数多くの書類がなければ借りられないものもあります。

お金を借りrるポイント

また、カードローンのように、申込金額だけでなく、借入総額(申込金額を含む)によっても収入証明書類が必要になる場合もありますし、個人事業主であれば金額に関わらず収入証明書類が必要になります。

借入先によっても必要となる書類が違うこともありますので、申し込む前に公式のホームページや電話などで必要な書類を確認することをおすすめします。

ただ、完璧に書類を揃えたとしても、返済能力がなければお金は借りることができません。

すでに借入がある場合には、それを延滞しないことはもちろんですが、新たな借入をする前に少しでも残高を減らしておくなど、返済能力があることを実績として証明できるようにしておくことも大事です。