プロミスでお金を借りるには?申し込みから返済手順

プロミスでお金を借りるには?消費者金融プロミスに関するメリットやデメリット。プロミスで融資を受ける場合の審査基準、必要書類、在籍確認、お金を借りる方法についても詳しく解説。また毎月の返済額や返済方式についてもこちらで記載しています。

交際費や生活費が足りずに悩んでいる方のなかには、街中やテレビCMなどで見かけたプロミスから、お金を借りることを検討している方がいると思います。

プロミス(PROMISE)は三井住友銀行グループの金融会社、消費者金融SMBCコンシューマーファイナンスのサービスブランドです。

プロミスのカードローン「フリーキャッシング」は、初めてプロミスと契約していただく方に限り、30日間の利息が0円になる無利息サービスを実施中。無利息の期間内なら借りた分だけ返済すれば利息ゼロ円で金利も0%!

プロミス 即日融資も可能【20~30代に人気】
プロミス
初めての方は最大30日 金利0円!
  • 実質年率 4.5%〜17.8%
  • 審査スピード 最短即日
  • 3項目入力で簡単3秒診断!
  • カードレス可能で郵送物なし!
  • Web完結可能で来店も不要!

※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります

「急な出費でお財布がピンチ…」「次の給料日まで生活費が苦しい…」そんなときでも、プロミスのカードローンなら審査は最短30分回答です。

「消費者金融からお金を借りるのが不安…」このように心配する人は多いのですが、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)は三井住友銀行グループで安心できる消費者金融と言えるでしょう。

セントラル 金融

とはいえ、初めてお金を借りるとなると金利やシステムなど知っておかないと不安な部分もありますよね。。。

セントラル 金融1

そこで今回はプロミスでお金を借りるメリットやデメリットなどを分かりやすく説明していきたいと思います。

目次

プロミスの商品詳細

プロミスのスペックは以下の通りです。

資金の使い道生計費に限る(個人事業主は生計費および事業費に限る)
対象年齢年齢20歳以上69歳以下
申込条件本人に安定した収入がある方
金利4.5~17.8%(実質年率)
借入限度額1~500万円
審査時間最短30分
即日融資最短1時間
無利息期間30日
遅延利率20.0%(実質年率)
返済方式残高スライド元利定額返済方式
毎月返済額最低月々2,000円~
返済日5日・15日・25日・末日から選択可(口座振替は毎月5日)
返済期間・返済回数最終借入から原則最長6年9ヵ月・1~80回
収入証明書限度額50万円まで不要
担保・保証人不要
保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
手数料・会員費不要

(最終更新日:2019年3月現在)

プロミスは担保・保証人不要のカードローン。利用限度額の範囲内で繰り返し自由にお金を借りる・返済ができます。

資金使途は原則自由なので、あらゆるシーンに活用できる利便性の高さが特徴です。

プロミスでお金を借りるメリット・デメリットまとめ

急いでお金を借りたい人のためにプロミスのメリットとデメリットをまとめた表をご紹介します。この表を見ればあなたにプロミスがピッタリかどうか丸わかりです。

プロミス 借りる

メリットデメリット
  • 原則24時間最短10秒で振込完了!瞬フリ
  • 審査は最短30分!すぐ利用できる
  • 在籍確認の要望も申し込み完了後に相談可能!
  • 郵送物なし!web完結も対応可能
  • カードレスで利用が出来る!
  • 来店不要!店舗に行く必要なし!
  • 30日間無利息で利用できる

 

  • 専業主婦がお金を借りるのは不可
  • 総量規制により年収額の3分の1までしか借りられない
  • 限度額50万円以上で収入証明書を提出しないといけない
  • 金利が高い
  • コンビニATMは利用手数料がかかる

プロミスでお金を借りるメリット

まずはプロミスでお金を借りるメリットから見ていきましょう。プロミスを利用するメリットは7つあります。

特徴を比較

プロミスは夜中でも土曜日日曜日祝日でも!最短10秒で振込完了

手数料無料でプロミスは土曜日日曜日祝日でも原則24時間最短10秒で振込してもらうことが出来ます。

三井住友銀行

曜日受付時間振込実地時間サービス停止時間

平日および
土日祝日

24時間受付

受付完了から
最短10秒

毎週日曜日 21:00~翌月曜日7:00 元旦は終日サービス停止

ジャパンネット銀行

曜日受付時間振込実地時間サービス停止時間

平日および
土日祝日

24時間受付

受付完了から
最短10秒

毎週日曜日 0:00~翌月曜日7:00 元旦は終日サービス停止

審査は最短30分!すぐ利用できる

最短30分でプロミスは審査結果がわかります。申込は24時間対応で審査後に正式な借入限度額が決まり、メールか電話で審査結果の連絡が来ます。

審査時間 比較

ポイント♪

カードローンの審査は申し込み順に実施されますので、とにかく早く借りたい!という方は、まずはWeb申込を済ませましょう。早く申し込むほど、早く審査が行われます。

STEP:最短30分で審査が完了

お金を借りるラボで紹介している消費者金融であれば、最短30分程で審査が終わります。審査結果はご入力頂いた電話番号にご連絡。審査に通れば希望の銀行口座にお金が振り込まれます。

STEPATMでカードのご利用

審査に通った時点でカードのご利用が可能です。当サイトで紹介している全てのサービスが24時間、コンビニエンスストア等のATMからお金を引き出すことができます。

会社に連絡も申込完了後に相談可能

プロミスが会社に連絡することを在籍確認といいます。このプロミスの在籍確認は電話で行われますが、要望がある場合は申込完了後に相談できます。

職場への電話連絡を避けたい方は申込完了後にプロミスのコールセンターへ相談しましょう。

プロミス 電話番号

電話番号:0120-24-0365

プロミスレディースコール

電話番号:0120-86-2634

郵送物なし!WEB完結も対応可能

プロミスはWEB完結も対応可能です。自宅への郵送物を無くしたい時は契約時に「口座振替(口フリ)」と「カードなし」を選べば郵送物は一切ありません。

カードレスで利用ができる

プロミスのWeb完結は、カードローン専用のカードを発行しないカードレスでの利用が可能です。

カードレスのメリット
  • カードレスだから財布の中を見られても安心・紛失の心配もなし
  • カードが発行されないから郵送物がない
  • 申込み・借入・返済が全てWebで完結できる
  • 即日振込融資も可能

申込みはWeb契約で来店不要、お金を借りる方法は銀行口座への振込キャッシング、返済方法は口座振替、これらを全てWebで完結できます。

プロミス web完結

Web完結での契約で銀行カードローンだとキャッシュカード一体型で利用出来たりもしますが、消費者金融でカードレスに対応しているのはプロミス以外他にはありません。

来店不要!店舗に行く必要なし

プロミスは申込から融資完了まで店舗や自動契約機に行かずネット上ですべて完結することもできます。

30日間無利息で利用できる

プロミスは初めての方なら30日間無利息で利用できます。無利息期間が始まるのは初回借入の翌日からなので損せずお得に利用することができます。

プロミス 30日間

プロミスは30日間無利息サービスを実施中です。30日間無利息サービスを利用するにあたって条件は3つ。

利用条件
  • 初めて利用する
  • Eメールアドレスを登録する
  • Web明細を利用する

Web明細とは、パソコンやスマートフォンから会員サービスにログインするだけでいつでも取引内容を確認できるサービスです。30日間無利息サービスなら、初めて出金(借入れ)した日の翌日から30日間の利息が無料になります。

例えば、10万円を金利17.8%でお金を借りて30日後に返済すると、通常1,463円かかる利息がすべて無料です。

次の給料日までの一時的なつなぎや、生活費の補てんなど、30日間以内の短期利用を考えている方に特におすすめのサービスです。

プロミスのデメリット

カードローンを選ぶならメリットだけではなくデメリットも把握しておくと他社との比較もしやすいです。ではどんなデメリットがあるのでしょうか。

プロミス 注意点

専業主婦は申込みができない

プロミスは残念ながら消費者金融なので総量規制により専業主婦はお金を借りられません。

「貸金業法」は、消費者や事業者の皆さまに貸付けを行う貸金業者に関する規制などを定めた法律です。多重債務問題の解決と安心して利用できる貸金市場の構築を目指し、2006年12月に抜本改正され、段階的に施行後、2010年6月に完全施行されました。

引用:金融庁

総量規制とは、個人の借入総額が年収の3分の1以上にならないように、貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社)を規制する法律のことで、同時に収入がゼロの方にはお金を貸せないようになっています。

ただし、総量規制の例外として認められる「配偶者貸付」を利用すれば、自身に収入がない専業主婦でも、配偶者の年収の3分の1までお金を借りることも可能です。

しかし、プロミスでは配偶者貸付をおこなっていないので専業主婦は申込みできません。

総量規制により年収額の3分の1までしか借りられない

上述した通り、プロミスは消費者金融カードローンなので、総量規制の対象となります。

総量規制は貸金業者(消費者金融、クレジットカード会社)からお金を借りた分に適用されます。そのため、貸金業者から年収の3分の1以上借入のある人はこれ以上お金を借りられず、年収3分の1にギリギリの場合は限度額が制限されることになります。

ちなみに、銀行からの借り入れは総量規制の対象外となるため含まれません。

まとめると
  • 消費者金融では年収の3分の1までしかお金を借りることができない
  • 銀行は総量規制の対象ではないので年収の3分の1以上でも法律的には借入可能(※審査次第)
  • 銀行カードローン利用中でも消費者金融では総量規制としてカウントされない

高額融資を希望の方は、消費者金融カードローンでは総量規制のため、希望通りの融資を受けられないかもしれませんが、銀行カードローンであれば規制がないので高額融資も可能です(※審査次第)

限度額50万円以上で収入証明書を提出しないといけない

プロミスで1~50万円以内の少額融資であれば特に問題ありません。しかし限度額が50万円を超えると収入証明書の提出が求められます。

まとめると
  • 希望借入額が50万円を超える方
  • 希望借入限度額と他社の利用残高が100万円を超える方

即日融資を希望する場合、収入証明書の取得で時間がかかってしまいカードローンの手続きに間に合わなくなることも考えられます。

金利が銀行カードローンより高い

プロミスの金利は4.5~17.8%に設定されています。消費者金融の多くは限度額100万円以内の場合、金利18%のところがほとんどです。

それと比べると0.2%低く設定されてはいるのですが、10万円の年0.2%は200円なので微々たるものです。

その点、銀行カードローンは金利14~15%以内のところが多いので、金利重視の方は銀行カードローンを選びましょう。

ただ、プロミスは金利が高いため長期の借入には向いていませんが、無利息サービスを利用した短期利用が一番賢い使い方です。

コンビニATMは利用手数料がかかる

専用ローンカードを使ってコンビニでプロミスからお金を借り・返済すると、1万円以下なら108円、1万円超なら216円のATM利用手数料がかかります。

取引金額借入返済
1万円以下108円108円
1万円超216円216円

セントラル 金融

ひと月の手数料は微々たるものですが、年間で考えるとやはり数千円単位となってきますね。

セントラル 金融3

コンビニATMは利用機会が多いので残念ですが、振込融資と口座振替なら手数料無料です。

プロミス?アコム?アイフル?金利と借入限度額を他社と比較

プロミスとアコムやアイフルの違いとして金利や借入限度額を見ていきましょう。

特徴を比較

金融機関・商品名金利借入限度額
アコム3.0~18.0%1~800万円
プロミス/プロミスレディース4.5~17.8%1~500万円
アイフル3.0~18.0%最大800万円
SMBCモビット3.0~18.0%1~800万円
ノーローン4.9~18.0%1~300万円

セントラル 金融

確かに有名銀行カードローンと比べると金利は高いものの、消費者金融の中では割といい方ですね。

規模の消費者金融の多くは、融資額が10万円未満なら金利18%のところが多いです。

※金利20%は、法律で定められている上限金利です。

利息制限法
10万円未満20.0%
10~100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

セントラル 金融1

ちょっとだけ借りたいなら他社で借りるよりもプロミスの方が17.8%と金利が安いですよ。
プロミスのここに注目
  • WEB完結なら郵送物なし・カードレス
  • 審査時間は最短30分回答
  • Webなら最短1時間で即日融資も可能
  • はじめての契約なら最大2,000円分の三井住友VISAプリペイドをプレゼント
  • 安心の女性オペレーター対応「女性専用ダイヤル コール」

プロミスは通りやすい?審査難易度はどのくらい?

プロミスは審査難易度がどのくらいか気になる人も多いでしょう。

審査通過率を比較

大手カードローンは成約率を公開しているのでこちらを見てみましょう。

大手消費者金融会社のアコム、プロミス、アイフルは月別に契約率のデータを公表しています。そこで2018年7月から12月までの半年間を比較してみました。
アコムプロミスアイフル
2018年7月41.6%44.6%45.3%
2018年8月43.7%46.4%46.0%
2018年9月43.4%45.9%46.3%
2018年10月45.0%47.0%45.9%
2018年11月44.7%45.9%45.5%
2018年12月43.7%43.4%42.8%
6か月平均43.7%45.5%45.3%

審査難易度で選ぶならプロミスはおすすめ

上記のように審査難易度で選ぶなら通りやすいと断言はできないもののプロミスはおすすめとなっています。

プロミスは若い世代の方に人気のカードローンです。さらにプロミスでは女性専用プロミスレディースカードローンもあり、カードローンの利用が初めてで不安な女性をしっかりとサポート。

カードローンの審査難易度が低いだけではなく、女性支持率の高さもプロミスの特徴です。

消費者金融プロミスの審査通過条件とは

プロミスの審査内容と審査に通過するための最低条件は以下の通りとなります。

カードローン審査 ポイント

プロミスの審査に通過する最低条件

  • 20歳以上
  • 毎月安定した収入がある
  • 消費者金融、クレジットカード会社からの借り入れが年収の3分の1に達していない
  • 他社からの借り入れを延滞中でない

消費者金融プロミスの申し込み方法

セントラル 金融1

プロミスの申し込み方法は以下の通りです。
プロミス 申し込み
  • 好きな時間に、スマホやパソコンで申し込みをしたい!➡︎ネットで申し込み
  • 自動契約機でカードの受け取りもすませたい!➡︎自動契約機で申し込み
  • ちまちま質問の答えを入力するのが面倒➡︎プロミスコールで申し込み
  • 対面で相談しながら申し込みたい➡︎店頭窓口で申し込み
  • ネットも電話も苦手、店舗にも行けない…➡︎郵便で申し込み

自動契約機は便利ですが、近くに店舗がない人のため、今回は一般的なインターネット申し込みの流れをご紹介します。

インターネットでの申し込み方法
  1. インターネットから申し込み
  2. 審査(最短30分)※在籍確認あり
  3. 返済方法を指定する
  4. ローンカードの郵送の有無、受け取り方法を指定
  5. これで契約は完了!あとは融資を受けるだけ

ちなみにネットで申し込みをしたいけど、全部手で入力するのは大変。時間もかかるし面倒…という人のために、プロミスでは「カンタン入力」という申し込み方法を用意しています。

カンタン入力とフル入力の違い

プロミスのWeb申込みは「カンタン入力」と「フル入力」の2つがあります。

「カンタン入力」と「フル入力」の違いは以下の通りです。

申込み入力項目電話確認
カンタン入力少ないあり
フル入力多いなし

カンタン入力は入力項目が少ない分、あとは電話で確認されます。入力が面倒ならカンタン入力、電話が面倒ならフル入力を選ぶと良いでしょう。

入力項目数はカンタン入力が17項目で、フル入力は35項目と約2倍違います。

「カンタン入力」の画面から、必要最低限の質問だけ入力して送信すると、その段階で軽い審査がおこなわれます。

セントラル 金融5

その後プロミスから電話がかかってくるので、あとはオペレーターの質問に口頭で答えていけばOK。入力のわずわらしさは半減しますし、本審査の前に不安な点を相談することもできますので、一石二鳥です。

今やインターネットからの申込みが主流で、自宅に居ながら気楽に申し込みができますね。

自動契約機で申込みだと操作が不安だったり、先客がいると申込みができなかったりするので、ここからはWeb契約から最短即日で融資を受けられる2つの申込方法をご紹介します。

カードを発行して最短即日で融資を受ける方法

Web申込み⇒来店契約(自動契約機orプロミス有人店舗)⇒プロミスでカード発行⇒ATMでお金を借りる順です。

審査は土日祝日を含め9時~21時まで対応しています。

融資の流れ
  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査連絡(電話orメール)
  4. 契約方法は来店契約を選択(自動契約機or店頭窓口)
  5. 必要書類を持って来店する
  6. 契約書類の作成・カード受取
  7. 契約完了後、すぐにお金を借りることが可能

※返済方法で「ATMによる返済」を選択するとカードが郵送で届くため即日融資を受けられません。

即日融資を受けるためには、いかに早く審査をしてもらえるかがポイントになります。

自動契約機で申込みしても即日融資は可能ですが、それまでの移動時間がもったいないですね。先にインターネットから申込みをおこなってから来店契約する方が早く審査をしてもらえるので有利です。

それに審査結果を受けてから来店契約するので、自動契約機のように審査結果が出るまで契約ルームで30分程度待っておくこともありません。

Web完結から最短即日で振込融資を受ける方法

web申込み⇒Web契約⇒振込手続き⇒金融機関口座へ振込キャッシングの順です。振込融資での契約を希望する方は、振込融資のタイムリミットは通常と変わらないので安心して下さい。

プロミス web完結

融資の流れ
  1. 公式ホームページにアクセス
  2. 申込み(カンタン入力・フル入力どちらでも可)
  3. 審査連絡(電話orメール)
  4. 本人確認書類の提出(メールに画像添付orプロミスアプリ)
  5. 返済方法の選択(口座振替)
  6. カード受取方法(カード郵送希望なしを選択)
  7. プロミス会員サービスで振込キャッシングの手続き

ここまでの手続きが14時以内であれば即日融資が可能です。

審査での必要書類は原則本人確認書類のみ

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住基カードまたは個人番号カード(マイナンバーカード)
    ※外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。

必要書類

個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、提出して下さい。

ちなみに、貸金業法の制限により

  • プロミスでの限度額が50万円を超える場合
  • プロミスと他消費者金融・クレジットカード会社からの限度額合計が100万円を超える場合

は、源泉徴収票・確定申告書などの収入証明書が必要となります。

これは貸金業法で定められているので、プロミス以外で借りるときも同様です。

プロミスの在籍確認

多くのカードローンと同じくプロミスも職場への在籍確認は必須となっています。

プロミス 在籍確認

在籍確認は勤務先の情報に間違いがないかをチェックするための審査ですので避けることはできません。

しかし、プロミスの審査では、電話連絡の際にプロミス担当者の個人名で電話をかけてくれるため、在籍確認の電話でカードローンの利用が職場にバレる心配はありません。

気を付けて!プロミスの審査落ちるのはこんな人

セントラル 審査3

残念ながらここに当てはまる場合はプロミスの審査落ちる可能性が高いです。
審査落ち 原因
  1. 現在他社延滞中
  2. 現在債務整理中、自己破産中
  3. 無職
  4. 総量規制外(年収の1/3まで借りている)
  5. 申し込みブラック
  6. 虚偽申告

信用情報を取得すれば、半年の間にいつ何件申し込んだのか?が一目瞭然です。

問い合わせが多いということは、

  • 他も申し込みをしている
  • 多重債務者になる恐れあり

ということになります。

特に同日での申し込みは、他社も審査中ということです。

過去の申し込みが多い場合も、原因があって契約できていない、という不安材料にもなります。

セントラル 審査1

大体2件を超えると、チェックが厳しくなり、5件以上などは問題外です。

そこまでいくと「申し込みブラック」「問い合わせブラック」として、その会社のブラック情報に登録される確立は「大」です。

本人もどこに申し込んだのか、わからなくなっている可能性もあります。

また、申し込みの際に自分をすこしでも良く見せようと年収を多く入力したり、他社件数の申告を「なし」で入力することは、虚偽申告となりNGです。

セントラル 金融 審査

信用情報を見ると、内容は全てわかってしまうので必ず正しい内容を入力すべきですね。

審査落ちる時も連絡は来る?

プロミスは審査落ちる場合、電話もしくはメールが届きます。

プロミスでの審査結果が回答される時間帯は、平日・土日祝日を含め9:00~21:00です。

審査結果が回答される時間内であれば、申し込みが混雑していないかぎり、最短30分で申込者にメールや電話で審査結果の連絡がきます。

プロミスで増額、追加融資を受けるには?

プロミスでは最初の利用後の増額、追加融資も受け付けています。

この場合総量規制の範囲内で利用限度額の見直しを随時行い、最大500万円まで融資枠が広がります。

セントラル 増額1

ですがその際、もちろん再度審査にかけられるのですが、次の点に注意しましょう。
  • 他の会社からの借入も含め、返済を延滞しないようにする
  • 転職した場合は半年以上経過してから増額を申込む
  • 総量規制(年収の3分の1)内の額を申込む

また、最初の融資を受け手からすぐ(1~2ヶ月以内)に追加融資の依頼をしても否決になるケースが多いです。

この場合はまだ取引実績を積んでいないことが理由です。

少なくとも契約から半年は経過し、その間予定通りに返済をしていきましょう。

セントラル 消費者金融 増額

実績が出来ることでプロミス側の信頼度が増し、追加融資を受けやすくなる可能性があるということですね。

プロミスでお金を借りる方法

プロミスでお金を借りる方法は以下の方法を選択できます。

プロミス 借りる

借入方法
  • 瞬フリ(原則24時間最短10秒で振込可能)
  • 口座振込(その他の金融機関の口座)
  • 店舗ATM/提携ATM
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)

瞬フリでスピーディーに口座振込み

前述通り、プロミスの瞬フリとは原則24時間最短10秒で振込できるサービスのことです。

瞬フリはプロミス会員サービスから登録ができて、パソコン・スマートフォン・モバイルからログインして手続きすれば、原則24時間最短10秒で口座振込みしてくれます。

店舗ATM/提携ATMで気軽にお金を借りる

専用ローンカードを使ってATMで気軽にお金を借りて返済ができます。無人店舗内のプロミスATMと三井住友銀行ATMは利用手数料が無料です。

その他の提携ATMは利用手数料がかかります。

プロミス提携ATM

  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • E-net

自宅への郵送物は申込方法とカード受取方法による

自宅へ郵送物が届くとそれが原因で家族にバレてしまう危険性があるので、家族に内緒でカードローンを利用したい方はできるだけ郵送物は避けたいですよね。

point!

プロミスで郵送物として送られる可能性があるのは、専用カードと利用明細書ですが、郵送物は申込方法や専用ローンカードの受取方法によって分かれます。

まず、利用明細書は30日間無利息サービスの条件としてWeb明細で確認するようしているので、郵送される心配は必要ありません。

専用ローンカードは、Web完結もしくは自動契約機でカードを直接受取りすれば送られてきません。

三井住友VISAプリペイドの申込みを希望する方は、受取方法は郵送のみです。

万が一、郵送物が送られてきたとしても、プロミスの郵送物の差出人名は事務センターと書かれており、中身を見ない限りは分からないように配慮されていますのでご安心ください。

ちなみに振込人名義は、パルセンターもしくはプロミスでどちらでも選択可能です。

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法は以下の通り。

プロミス 返済

返済方法

口フリなら返済でATMまで行く必要なし

口フリは口座振替(自動引落し)で返済できるサービスです。

会員サービスから金融機関の口座登録をしておくだけで、返済日に口座振替(自動引落し)での返済が可能になります。

うっかり返済を忘れてしまうと延滞料の支払いが発生してしまうのですが、口フリなら自動的に返済してくれるので、金融機関の口座残高さえ気を付けておけば大丈夫!

口フリの登録や返済時にかかる手数料は無料です。

毎月の返済日と返済額

返済期日は、5日、15日、25日、末日の中から自由に選べます。

ただし、口座振替(自動引落し)で返済する場合は、三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関は毎月5日に設定されます。

返済額のシミュレーション

プロミスの返済額は「残高スライド元利定額返済方式」によって設定されます。

point!
「残高スライド元利定額返済方式」とは、最終借入後の残高に応じて返済額が変動(スライド)する方式の事です。

返済額は借入残高に一定の割合を掛けて計算できます。

借入残高返済額返済回数
30万円以下借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ)~36回
30万円超過~100万円以下借入後残高×2.53% (1,000円未満切り上げ)~60回
100万円超過借入後残高×1.99% (1,000円未満切り上げ)~80回

上記をもとに返済額を計算すると以下のようになります。

5万円×3.61%=1,805円⇒2,000円
15万円×3.61%=5415円⇒6,000円
50万円×2.53%=1万2,650円⇒1万3,000円

設定された返済額以上であれば、自身の都合に合わせていくらでも返済できます。また、返済日以外でも随時返済や、全額返済することも可能です。

返済額を計算するのが面倒という方は、公式ホームページで「返済金額」「返済期間」「借入可能額」をシミュレーションできますよ!

プロミスの融資が向いている人

プロミスはCMでお馴染みの消費者金融ですが、以上のことからプロミスに向いている人は以下のいずれかに該当する方です。

プロミス 即日融資も可能【20~30代に人気】
プロミス
初めての方は最大30日 金利0円!
  • 実質年率 4.5%〜17.8%
  • 審査スピード 最短即日
  • 3項目入力で簡単3秒診断!
  • カードレス可能で郵送物なし!
  • Web完結可能で来店も不要!

※申し込みの曜日、時間帯によって翌日以降の取り扱いとなる場合もあります

プロミスの融資が向いている人
  • 今日中にお金を借りたい人
  • 給料日前の一時的な借入をしたい人
  • 家族には内緒にしたい人
  • 金欠で次の給料日までお金がもたない人

プロミスは消費者金融大手ならではの融資スピードが持ち味です。

プロミス1

融資を急いでる人は、インターネットから申し込み後、フリーコールで相談すれば、審査回答は最短30分、融資最短1時間で即日融資も受けることができますよ。
金利4.5~17.8%(実質年率)
無利息サービス初回契約なら30日間無利息サービスをプレゼント
※はじめて利用される方のうち、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
無利息期間:初回ご出金の翌日から30日間
借入限度額1万円~500万円
審査時間最短30分
融資スピード最短1時間
土日審査
Web完結申込
カードレス○(セブン銀行「スマホATM取引」対応)
申し込み条件年齢20歳~69歳以下のご本人に安定した収入のある方。
(主婦や学生の方でも、パートやアルバイトによる安定した収入がある方は、審査のうえご利用が可能です)
担保・保証人不要
必要書類顔写真付きの本人確認書類(運転免許証やパスポート)
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)をあわせてご用意ください。
※借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です(原則50万円を超える場合は必要)。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。

プロミスATM(無人契約機)一覧はこちら

プロミス atm

プロミスの各地域のATMの設置場所は以下で完全網羅しているので参考にして下さい。
北海道北海道
東北地方青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東地方東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県
北陸/甲信越地方山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県
東海地方愛知県 静岡県 岐阜県 三重県
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